セブ島といえば、世界屈指のリゾート地。美しい海とフレンドリーな笑顔に溢れています。しかし、観光を離れて現地で生活したり、ビジネスをしたりするとなると、話は別。日本とは全く違うユニークな「フィリピン・カルチャー」の洗礼を受けることになります。
この記事では、セブ島で過ごした誰もが「ああ、本当にこれ!」と共感する「セブ島あるある」を、【観光・日常】【ビジネス・職場】【家族】【イベント】【スーパー】の5つのテーマと番外編「国際的なビジネスパーソンの違い」それぞれテーマ別で厳選しました。

「約束の時間に誰もいない」「レジが遅すぎて悟りを開く」「タクシーでお釣りがない」――あなたの「セブ島ショック」はいくつありますか?これを読めば、セブ島での経験がきっと笑い話に変わるはず。ぜひ、あなたの共感ポイントをチェックしてみてください!さらに!最後にはフィリピン人が思う「日本人あるある」も大公開しちゃいます!
フィリピン・セブ島あるある10選(共感の嵐注意)
- 「お釣りがない」と言われる件
- タクシーやジプニーで高額紙幣を出すと、「Change wala(お釣りがない)」と真顔で言われがち。仕方なく近くのサリサリ・ストアで無駄に買い物をして崩す羽目に。
- モールが避暑地
- 外の地獄のような暑さから逃れるため、アヤラやSMモールに入ると、寒すぎて「冷蔵庫かな?」と思うレベル。上着は必須です。
- 「アイム・オン・マイ・ウェイ」の信用性の低さ
- フィリピン人の友人に「今どこ?」と聞くと「I'm on my way(向かってるよ)」「on the way」と返ってくるが、実際はまだ家を出てすらいないことがしばしば。「フィリピンタイム」に慣れましょう。
- アイスティーが甘い
- レストランで「アイスティー」を頼むと、高確率で激甘のパウダー系アイスティーが出てくる。無糖が飲みたいときは「Unsweetened, please」「less sugar」を強く言いましょう。
- 信号待ちで「ジャム」売りが来る
- 渋滞(トラフィック・ジャム)の停車中、窓の外からお菓子や飲み物、新聞、サングラスなどを売る人が次々と現れる。まるで車のデパート。
- タクシーのメーター交渉
- 空港や観光地で「メーター使って」と言っても無視され、交渉必須。乗車中にドライバーが立ち小便するために停車したり、ガソリン給油のためにスタンドに寄り道することもしばしば。
- 「SIR / MA'AM」の連呼
- お店や警備員に、やたらと丁寧な「Sir(サー)」「Ma'am(マム)」を連呼される。ちょっとしたセレブ気分に浸れますが、日本語で言う丁寧語。
- ごはんの量が尋常じゃない
- フィリピン料理は米が主食!おかず3割:ごはん7割くらいの比率で、とにかくごはんの量が多い。そして肉料理や揚げ物が多いので、油断すると体型が変わります。
- トイレにトイレットペーパーがない
- 公共のトイレや古い施設では、紙がないことが普通。そして便座がないこともよくある。「ティッシュは常に携帯」がセブ島の鉄則。
- スコール後の道路がカオス
- 急な大雨(スコール)が降ると、道路が一瞬で川のようになり、交通が大渋滞。そして水が引いた後も道のあちこちに水たまりが残り、ジプニーの車窓から水しぶきを浴びがち。
フィリピン・セブ島あるある(お祝い・イベント・パーティー編10選)
- 誕生日は「結婚式」並みの豪華さ
- 特に成人(18歳)や重要な誕生日パーティーは、会場を借り切って、主役の入場、スライドショー、お色直しなど、日本の結婚式披露宴のような大掛かりなプログラムになりがち。
- もちろんパーティーも「フィリピンタイム」
- 招待状に記載されている開始時間に到着すると、会場のセッティングがまだ終わっていなかったり、誰も来ていなかったりする。「1時間遅れて行くのが一番早い」が鉄則。
- 大音量のカラオケ(KTV)は欠かせない
- どんなに小さな集まりでも、誕生日会でも、近所迷惑を気にせず大音量でカラオケをする。近隣の人もいつの間にか参加しているフレンドリーさ。
- 「Lechon(レチョン)」が主役の座を奪う
- パーティー料理のメインは、皮がパリパリでジューシーな豚の丸焼き「レチョン」。テーブルにドーンと置かれた瞬間、全員の視線と食欲を独占します。
- 招待客の人数が把握できない
- 招待状を送っても返信が来ない、あるいは「Maybe(たぶん)」と曖昧な返事が多く、正確な参加人数が直前まで分からない。とりあえず多めに準備しておくのがセブ流。
- 食事が「ご飯と肉と甘いもの」のトライアングル
- 出てくる料理は、ご飯(ライス)、肉(特に豚肉)、そして激甘のスパゲッティやデザートのどれか。野菜の存在感は非常に薄い。
- 「サプライズ」全力で祝ってくれる店員さんたち
- 友人や家族の誕生日にホテルやレストランに行くと、店員さんたちが集まって歌とダンスで派手にお祝いしてくれる。その演出に感動して、なぜか客側が涙ぐむこともある。
- 親戚一同が何世代にもわたって集合
- パーティーでは、祖父母から孫まで、叔父、叔母、いとこなど、普段会わない親戚も大集合。家族・親族の結びつきの強さを実感させられます。
- ビールに氷を入れるのが一般的
- パーティーでビールを飲む際、冷たさを保つため、ジョッキやグラスに氷をゴロゴロ入れる。日本人には新鮮だが、すぐに慣れてしまう習慣。
- 「援助」が前提にある
- お祝いやイベントの際、お金が足りない時に親戚や友人に援助を求める文化が根付いている。助け合い精神がベースにあるため、金銭的な話題もオープンです。
フィリピン・セブ島あるある(ビジネス・職場編10選)
- 「フィリピンタイム」は仕事でも健在
- 会議の開始時間、提出期限、すべてにおいて「30分〜1時間の遅延」はデフォルト。時間を守るのがむしろ珍しいため、日本の感覚でいるとスケジューリングに苦労します。
- 残業は絶対しない(定時になったら即帰宅)
- 仕事への熱意とプライベートの切り替えが非常に明確。定時のチャイムが鳴ると、たとえ途中の作業があろうと、きっちり席を立ちます。「残業代?それ以前に帰る権利!」
- 家族のイベントは「公休」扱い
- 本人や親族の誕生日、体調不良、遠方の行事など、「Family is everything.」の精神で、遠慮なく休みます。この文化を理解し、業務の多重構造化が不可欠です。
- アポイントは直前でキャンセル・リスケされがち
- 商談やミーティングの約束も、当日朝や直前に「ごめん、道が混んでる」「急な用事ができた」とリスケされることが日常茶飯事。柔軟な対応力が求められます。
- モールのカフェが優秀な「移動オフィス」
- ネット環境が不安定なローカルオフィスよりも、強力なWi-Fiと冷房が完備されたスタバやCoffee Beanが、日本人の「集中して仕事を片付ける場所」になりがち。
- 「Yes, Sir/Ma'am」は鵜呑みにできない
- 依頼に対して「はい、できます」「分かりました」と気持ちよく返事をするのは親切心から。しかし、実際には内容を理解できていなかったり、期日に間に合わないことが多い。進捗確認は必須です。
- お昼休みは「昼寝」タイム
- ランチを食べた後、デスクやオフィスの隅で短時間の仮眠(昼寝)をとる人が多い。エネルギーチャージの方法として広く受け入れられている文化です。
- SNSでの社内連絡が当たり前
- 社内連絡やチーム間の情報共有に、Facebook MessengerやViberなどのSNSアプリが普通に使われる。公式なメールよりレスポンスが早いことも。
- トイレ休憩が異常に長い(ケータイいじり)
- トイレに行ったと思ったら、個室からなかなか出てこない。スマホでSNSやゲームをしていることが多く、休憩時間がやたらと長くなりがち。
- ペーパレス化がなかなか進まない
- 行政手続きや社内業務において、依然として大量の紙の書類やハンコ(サイン)が必要。フィリピンでのビジネスは「紙の山」と格闘することから逃れられません。
フィリピン・セブ島あるある(スーパーマーケット編10選)
- レジの待ち時間が尋常じゃない
- 多くのレジがあるのに閉まっていたりで、開いているレジの進みが異様に遅い。「テキパキ」という言葉は存在しない。列を抜かされてもイライラしない強い精神力が必要です。
- 生肉・魚介類がむき出しで並ぶ
- 食肉コーナーに行くと、パック詰めされていない肉や魚が、そのままの状態で陳列されていることが多い。鮮度を気にする人は、高級スーパー(Rustan'sなど)へ避難しがち。
- 野菜は「量り売り」スタイル
- 野菜や果物は自分で袋に入れ、そばにいる係員に渡して重さを量ってもらい、値札シールを貼ってもらう。このシステムを知らないと、レジで「シールがない!」と怒られます。
- やたらと多い「Buy One, Get One Free (BOGO)」
- 「1つ買ったら1つ無料」のセールが頻繁に行われている。なぜか同じ商品が2つも必要ない時でも、ついお得感に負けてカゴに入れてしまう。
- 警備員が出口でレシートチェック
- 会計を済ませた後、出口にいる警備員に購入した商品のレシートを見せるよう要求される。万引き防止のためですが、急いでいるときは地味に面倒です。
カートとカゴはレジ前に置いて商品を一個一個出す非効率なスーパーの決まり事
- レジでは、自分でカートやかごをレジ前に置き、商品を一つ一つベルトコンベアに出すのがルール。この作業がボトルネックになり、さらに待ち時間が長くなる原因の一つ。
詰め替え用・お得用パックが、本体ボトルより高いことがある
- 日本では「お得」なはずの詰め替え用や大容量パックが、フィリピンでは意外にも単価が高くなる場合がある。購入前に必ずグラムあたりの価格を確認する必要があります。
同じ商品を複数個買う場合、個数を打たずに全部スキャン
- 例えば、缶ジュースを6本買っても、レジ係はバーコードを「×6」と入力せず、6回スキャンすることも。この待ち時間は笑顔で待つべし。。
- 缶詰・お菓子・調味料売り場がやたら多い
- 米と合わせて食べるための缶詰(スパム、サーディンなど)や、激甘なスナック菓子、そして「マジックサラップ(万能調味料)」などのラインナップが異常に豊富で棚を占領している。
- 「サリサリ・ストア」の存在感
- 大きなスーパーだけでなく、街の至る所にある小さい個人商店(サリサリ・ストア)で、シャンプーやタバコなどが1回分ずつバラ売りされている。小銭を崩すのにも便利です。
フィリピン・セブ島あるある(家族編10選)
- 子育てのプレッシャーがほぼゼロ
- フィリピン人は子どもにめちゃくちゃ寛容。レストランで多少騒いだり泣いたりしても、誰も気にしないどころか、店員さんが遊んでくれることも。日本で感じていた肩身の狭さが解放されます。
- 頼んでもいないのに子どもを可愛がりすぎる
- モールや街中で、見知らぬ人(特に警備員や店員)が、親の承諾を得る間もなく子どもに話しかけ、抱っこしたり、勝手に写真を撮ったりし始める。警戒心との葛藤が生まれます。
- メイドさんの存在が家族のルーティンを激変させる
- 安価で信頼できるお手伝いさん(ヘルパー/メイド)を雇うと、家事や子育ての負担が激減。「メイドさんがいない生活はもう考えられない」と駐在妻の誰もが口にします。
- 「家族旅行=リゾートホテル」一択
- 治安やインフラの不安から、家族でのレジャーは基本的にマクタン島の高級リゾートホテル内で完結しがち。一歩外に出るのをためらい、休日はひたすらプールとビーチを往復します。
- モールのフードコートが最高の憩いの場
- 衛生面と冷房完備の安心感から、家族全員の食事の好みがバラバラな時でも、アヤラやSMのフードコートに行けばすべて解決。毎週のように通うことになります。
- ストリートチルドレンとの距離感に悩む
- 信号待ちや店の前で物乞いをする子どもたちに遭遇した時、「お金をあげるべきか、無視すべきか」という葛藤が、大人だけでなく子どもにも生じる。
- 子どもの誕生日会は、親戚・友人の総出で「盛大すぎる」
- 日本のような静かなお祝いとは真逆で、子供の誕生日でも親戚一同やクラスメイトを呼んで会場を借り切るなど、結婚式のように盛大かつ賑やかにお金をかけて祝う。
- 水道水が飲めない生活に慣れすぎる
- 飲料水はすべてガロンサイズのウォーターサーバー(ボトル)に頼る生活。蛇口から出てくる水は絶対に飲まないという習慣が、家族全員に染みつきます。
- 移動はGrabタクシー頼み
- 子どもと荷物が多い家族移動で、流しのタクシーの交渉や安全性への不安は避けたい。自家用車またはアプリで料金が明確なGrab(グラブ)が唯一の正解になり、アプリなしでは行動できなくなります。
- 「家族の多さ」に驚愕する
- フィリピン人の友人を家に呼ぶと、いとこ、叔父、甥、姪など、想像以上に大勢の大家族が一堂に会することがある。「Family」の概念の広さに圧倒されます。
【成功のカギ】国際的なビジネスパーソンとローカルスタッフの違い10選
フィリピン社会には、質の高い教育を受け、国際的な環境で働く機会を得た層と、そうでない層で、仕事や生活に対する「視点」に大きな違いがあります。これは能力の優劣ではなく、育った環境と機会によるものです。成功するフィリピン人ビジネスパーソンの視点と、一般的なローカルスタッフの視点を対比させ、キャリア形成のヒントとしてご紹介します。
| No. | 賢いフィリピン人(高学歴・国際派) | 一般的なフィリピン人(ローカル・日常派) |
| 1. 時間感覚 | 「フィリピンタイム」を使わない。 会議やアポイントに時間通りに来るか、むしろ早く到着し、準備万端。 | 「フィリピンタイム」がデフォルト。 30分~1時間の遅刻は当たり前で、悪びれないことが多い。 |
| 2. 返事の仕方 | 依頼に対し、「できます/できません」を明確に伝え、できない理由と代替案を提示する。 | 依頼に対し、まず「Yes, Sir/Ma'am」と答え、後で進捗が止まる(ノーと言えない文化)。 |
| 3. 仕事の進め方 | ロジックとデータに基づいて意思決定し、プロセスを効率化しようと努める。 | 感情やその場の雰囲気を優先しがちで、「努力と根性」で乗り切ろうとする。 |
| 4. 家族の概念 | 家族を大切にしつつ、「個人のキャリアやプライバシー」とのバランスを重視する。 | 「家族がすべて」で、仕事や約束よりも家族の要求(経済援助を含む)を優先する。 |
| 5. 英語力 | 完璧な発音と国際的なボキャブラリーを持ち、「ビジネス英語」を流暢に使いこなす。 | 日常会話はできるが、独特の訛りがあり、ビジネス文書や複雑な議論は苦手なことが多い。 |
| 6. 計画性 | 計画を立て、長期的な目標に向かって逆算し、タスクを管理する。 | 「今」が最優先で、目の前のことを解決しようとするが、長期計画は曖昧になりがち。 |
| 7. 衛生・清潔感 | 個人の衛生管理や公共の場でのマナー、環境への配慮が徹底している。 | 細かい衛生観念が希薄なことがあり、ポイ捨てやゴミの分別意識が低いことがある。 |
| 8. 批判への対応 | 建設的な批判を成長の機会と捉え、素直に改善点を受け入れられる。 | 批判や指摘を個人的な攻撃と受け取りがちで、感情的になったり、拗ねたりすることがある。 |
| 9. 貧富の差への態度 | 貧困層への共感を持ちつつ、社会システムや教育による解決の重要性を語る。 | 貧困は「運命」や「神の思し召し」と受け入れ、貧しい親戚への直接的な援助を習慣とする。 |
| 10. ネット環境 | ネットの遅さや停電を想定し、複数のバックアッププランやモバイルデータを常に用意している。 | ネットが遅いと「仕方ない」で諦め、そのまま作業を放置したり、遅延の言い訳にしたりする。 |
番外編|フィリピン人が思う「日本人あるある」10選
- 「働きすぎ(Workaholic)」で、休まない
- 仕事にすべてを捧げ、残業も厭わない姿は「勤勉」と尊敬されつつも、「家族より仕事?」「人生を楽しんでない」と驚かれている。
- とにかく(清潔さ)と(整理整頓)
- 町の清潔さ、トイレのハイテクさ、そしてデスク周りの整理整頓具合に心底驚いている。「日本人は神様みたいにきれい好きだ」とよく言われる。
- レジでお釣りを「数える」
- スーパーやタクシーなどで、受け取ったお釣りをその場できちんと数える姿が目撃されがち。フィリピンではお釣りが正確であること自体が稀なので、逆に日本人の細かさに驚いている。
- 謝りすぎ、心配しすぎ
- 些細なことで「ごめんなさい」と言ったり、何かを頼むときに極度に遠慮したりする姿を見て、「そんなに謝らなくてもいいのに」と感じている。
- 人前で上司に叱られても耐える
- 会社などで、人前で上司から指摘を受けても感情を出さずにいる姿は、フィリピン人にとって信じられない光景。フィリピンでは人前で叱られるのは最大の恥とされています。
- 食後の食器を「自分で下げようとする」
- ファストフード店やフードコートで、食べ終わったトレイを片付けようとソワソワしている。フィリピンではスタッフが片付けるのが当たり前なので、「そこは私たちがやるから座っていて!」と思われている。
- 「アニメ」と「ファッション」が好きすぎる
- 日本のアニメ、漫画、ストリートファッションの影響力は絶大。日本人はみんなアニメ文化に精通していると思われており、アニメの話題を振られることが多い。
- 食事中に「音を立てる」(麺類)
- ラーメンやそばを「ズズズッ」と音を立てて食べる姿を見て、驚きや笑いが起きる。「麺の吸い込み音がこんなに大きい人種は初めて見た」という感想も。
- 「距離感」が遠い
- 初対面や知り合い程度の相手に、プライベートな質問(年齢、給料、結婚、子ども)をしない、パーソナルスペースを保とうとする姿を見て、「フレンドリーじゃない」と感じることがある。
- 移動中も「歩く」ことを厭わない
- わずかな距離でもトライシクルやジプニーに乗るフィリピン人から見ると、日本人が平気で炎天下を歩いたり、わざわざ運動のためにジョギングしたりする姿は不思議に映っている。
いかがでしたか?
この記事でご紹介した「セブ島あるある」の数々は、時にイライラさせられ、時に心を掴まれる、セブ島のリアルな日常そのものです。日本の「常識」が一切通じない「フィリピンタイム」から、家族やカラオケを最優先する熱い文化、そしてスーパーのレジで悟りを開く瞬間まで、この島は驚きに満ちています。
また、フィリピン人から見た私たちは、「働きすぎで、お釣りを数える、不思議なきれい好き」というユニークな国民性に映っているようです。
しかし、この国の最大の魅力は、「ちょっと緩いローカルな温かさ」と、「国際水準でプロフェッショナルに振る舞う優秀な層」という、二つの顔が共存している点にあります。この両方の文化を理解し、その違いを楽しむことが、セブ島で成功し、より深く関わるための鍵となります。
文化のギャップを笑いに変え、フィリピンの人々の愛すべき気質に触れることができれば、あなたのセブ島ライフはより豊かで、思い出深いものになるでしょう。
Salamat kaayo!(どうもありがとう!)




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